進捗日記

うまくいくかどうかは関係ない。何事も経験だ。好きな言葉は「ダメもと」です。

😁082_2023年11月下旬【補綴日記Ⅳ 上の仮歯が新しくなりました】

 

 

【今までの流れ】

・2021年1月から歯列矯正(1年間)

・2022年3月から補綴(ほてつ)治療(1年9か月め)

 

都内にある総合歯科で、かみ合わせに特化した、

スーパーデンティスト(総合歯科医師)に診ていただいています。

 

"歯科治療の最終ゴールは「良いかみ合わせ」をつくること"

 

 

見聞きした話ですが、

利き手と同じように

利きあごというのがあるそうです。

私の場合、

ふだんどちらかのあごで噛もうとしているというよりは、

この歯医者さんでの補綴が始まってからというもの、

左側で噛めないことが多かったので、

仕方なく右側で噛んでいたというのはあります。

歯列矯正時は、まだ左右のバランスが取れていたので

両側の犬歯で噛んでいました。

(奥歯のブリッジは中間の歯がない部分を切り離した状態で矯正していました)

このころは噛んでいて気持ちがよかったです。

 

私が知るかぎり、この先生は経験も豊富なはずで、

後進のかたのご指導などもされているようなので、

理論だけに偏らず、

いろんなことを加味して治療していただいているはずなのですが……。

 

私自身も、時間の経過とともに

症状が薄れてくることもあるのではないかと思い、

その可能性も考えて、

あまり強く言ってこなかった部分もありますが、

補綴の治療が始まって2年近く経つのに

治療がいつ終わるかわからないと言われると、

さすがに焦りの色が隠せません。

 

私自身、それほど特殊な噛みかたをしているとは思いません。

むしろ日頃から、噛みかたが左右均等に噛むよう気をつけながら

噛む回数などもざっくりですが数えながら噛んでいるからです。

 

あと、歯型は大体寝た状態でとっていますが、まちまちです。

たまになかなかはずれなくて、

けっこう強い力でぐいぐい揺さぶられるので、

歯を全部持ってかれるんじゃないかと思うこともあります(笑)。

 

話は変わりますが、前回受診したときに

どうですかと聞かれたので

そのときの症状をありのままにお伝えしたのですが、

先生からは

「この前はよくなったって言ってたじゃないですかー」

(この言葉は以前にも何回か言われています)

「じゃあ本歯はまだ入れられないってことですかねー」

と言われました。

これでは主訴が言えなくなってしまいますね。

 

というわけで、午後受診。

実は「この日以降でお願いします」と言われていた日を

諸般の事情で一日早めていただきました。

無理なお願いを聞いていただき

ありがとうございます。

 

先生ができあがってきた仮歯を見ながら

「下あごが大きいので

なかなかうまくいかないです」とおっしゃっていたのを、

(もともと大きめだったのを

青ゴムで広げたのは先生なんだけどな)

と思いながら、黙って聞いていました。

 

話が終わり、

上のブリッジをいつもの要領でつけかえました。

これで4つめの仮歯です。

つけ終わったあと、いつもなんとなく舌でなぞってみるのですが、

左側の歯のはまりかたが

浅いような気がするのです。

鏡で見ても、歯茎との間にすこーし隙間があいています。

1ミリもないような隙間ですが、

他の歯にそういうことがないので気になります。

いつも同じ歯で、左上④番の歯です。

そう言えば、今日は仮歯をはめてみたとき、

左側のほうがきつく感じました。

何でもかんでも左側ですね(笑)。

あと、歯の形は今日までつけていた歯のほうが好きなのですが、

先生にそのことを言うと、

今までの歯と同じところで作ったとおっしゃいました。

ですが私の印象としては、

今回の歯は2つ前の歯と同じ感じがして、

今まではめていた歯は3つ前の歯と同じ感じがします。

あと、正中は今回も合っていなくて、

ブリッジ同士の歯と歯の間には

ブラックトライアングルのような隙間ができています。

 

そのあとかみ合わせの調整をして、

写真を撮って終わりました。

ありがとうございました。

 

 

【補足】

ここまで治療が進んでいるのに

「下あごが大きいのでなかなかうまくいかないです」とか

「むずかしい」とか言われると、

今言われても……みたいな気持ちになりますね。

あと出しジャンケンのように聞こえてしまうのです。

でも補綴の治療に2年の月日をかけてきたわけで、

こちらとしてはそれ相応の結果を期待してしまうのです。

こういうのもサンクコスト効果っていうんでしょうか。