進捗日記

うまくいくかどうかは関係ない。何事も経験だ。好きな言葉は「ダメもと」です。

😁056_2023年2月中旬【補綴日記Ⅲ 治療中は「まな板の上の鯉」、そしてレントゲン請求】

 

 

【今までの流れ】

・2021年1月から歯列矯正(1年間)

・2022年3月から補綴(ほてつ)治療(12か月め)

 

都内にある総合歯科で、かみ合わせに特化した、

スーパーデンティスト(総合歯科医師)に診ていただいています。

 

"歯科治療の最終ゴールは「良いかみ合わせ」をつくること"

 

 

午後受診。

症状を聞かれたので、

前歯の仮歯の裏側につけたレジンがとれてしまったこと、

依然として左下の仮歯の違和感が強く、

左側では噛めないことなどをお伝えしました。

先生いわく、私の症例は難しいのだそうです。

咬合紙を噛んでは仮歯をけずる、をくりかえして

「どうですか?」と言われましたが、

「実際に食べものを噛んでみないとわかりません」とお答えしました。

 

そのあと右上の奥歯の治療の続きをやりました。

改めて思いましたが、

いざ治療となると、何をされているのか

患者の側からは分かりません。

こうなってしまうと「まな板の上の鯉」なんだなぁ、と感じました。

ブリッジの手前側の歯もけずっていたのですが、

こちらはなぜけずっているのか分かりませんでした。

 

そのあとレントゲンを撮って、説明を聞いて終了。

その際、先生が

「左側が痛くて噛めないのは困るよねぇ」みたいなことをおっしゃったのですが、

その言葉に憤りを感じ、言葉が出ませんでした。

 

いろいろ気になることがあるので、

本歯が入る前に

自分でも状況を把握しておいたほうがいいと思い、

パノラマレントゲンのコピーをお願いしました。

次回受診時にいただけるそうです。

(つづく)

 

 

【補足】

読み返してみて、

パノラマレントゲンをもらいたくもなりますよ、そりゃあ。